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サーチャージ据え置き?

2018.02.21

全日本空輸(ANA)とエアージャパンは、国際線の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を4月以降も同額で継続する。

 

 

航空燃料のシンガポールケロシンの市況価格の2ヶ月間の平均を、2ヶ月間の為替レート平均で円換算した際の金額に応じて燃油サーチャージの徴収すると定めており、2017年12月1日から2018年1月31日までのシンガポールケロシンの市況価格は平均78.29米ドル、1米ドル111.92円だったため、円貨換算額は8,762円となった。

日本発旅程ではいずれも片道あたり、韓国線は500円、中国・台湾・香港・マカオ線は2,500円、ベトナム・フィリピン・グアム・サイパン線は3,000円、タイ・シンガポール・マレーシア・ミャンマー・カンボジア線は4,500円、インドネシア・インド・ハワイ線は6,000円、ハワイを除く北米・ヨーロッパ・中東・オセアニア線は10,500円となる。なお、日本発旅程で東京/成田〜メキシコシティ線直行便を利用する場合は7,000円となる。

ん??ハワイで言えば燃料サーチャージは往復で1万2000円なり。
ひぇー!やっぱ、サーチャージはバカにならないね。ちなみにLCCはサーチャージ取られませんよ。

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