TASTES OF JAPAN by ANA

2018.06.12

2013年9月より始まった地域活性化プログラム「Tastes of JAPAN by ANA」。43カ月をかけて47都道府県すべてを紹介した。その第2弾として始まったのが

「Tastes of JAPAN by ANA -Explore the regions-」

これまでの都道府県単位ではなく、地域単位で魅力を発信するという。Tastes of JAPAN by ANA -Explore the regions-」は、当初北海道を特集、大変好評だったという。

そこで、第2弾として選ばれたのが九州

機内&地上でも“九州”をとことん味わえる
 
さて、「Tastes of JAPAN by ANA -Explore the regions-」でとりわけ力をいれているのがファースト&ビジネスクラスおよび空港ラウンジで楽しめるアルコールと食事

まずアルコール。羽田・成田・関西空港内のラウンジでは特設コーナーを設け、九州のお酒をなんと合計76銘柄、提供するという。出発前に“利き酒”ができてしまうほどの種類だ。ただし、これは空港ラウンジのみのサービスで、機内で提供するアルコールは従来と変わらない。

食事も実に多彩だ。機内食だけで九州にちなんだメニューを30種揃える。しかも、それらは九州各地の食材を用いているのが大きな特徴だが、これを実現するため、なんと約1年前より担当者が直接生産者と交渉をおこなってきたという。

実際、いくつかの機内食メニューを味わう機会があったが、その中でも印象的だったのはファーストクラスの日本発欧米路線で提供する「軽いスモークの紋甲烏賊と茄子のタルタル カレーとライム風味 宮崎キャビア1983添え」。この“宮崎キャビア1983”とは国内で唯一、宮崎県が完全養殖に成功したチョウザメを用いたもの。“カレー”と“キャビア”の組み合わせとは斬新だが、“九州のキャビア”を世界にアピールするのであれば、これぐらいインパクトがあっても良いだろう。

ほかにもファーストクラスでは「はかた地どり山椒揚げ」、「長崎県産伊佐木の蓼焼き」、「宮崎県産マンゴー」など(全て日本発欧米路線)を提供、ビジネスクラスでは「佐賀県産ふもと赤鶏のグリル カレー風味のラタトゥイユとともに」(日本発アジア近・中距離路線など)、「牛フィレ肉のステーキ 湯布院無量塔粒マスタードをのせて」(日本発アジア中・長距離路線など)などを提供する。

機内食とは別に空港ラウンジでも、九州の魅力を味わうことができる。羽田空港の“ANA SUITE LOUNGE DINING h”では「佐賀県産 黒毛和牛ステーキ」や「大分県産 香菇(干し椎茸)の太刀魚挟み焼き」などを提供する。

「Tastes of JAPAN by ANA -Explore the regions-」の九州編は2018年6月1日〜10月31日までの期間限定です。

Access

九州うまかもんと焼酎 <br>みこと 立川店

九州うまかもんと焼酎 
みこと 立川店

住所
〒190-0023
東京都立川市柴崎町3-3-7 山三電機ビル4F

電話番号
050-7582-9217

営業時間
【月~土・祝前日】
17:00-翌5:00
(LO 4:00)
【日・祝日】
17:00-23:30
(LO 23:00)
不定休日あり

【2018年5月13日臨時休業】

ご予約 page top
ご予約